手足のしびれの原因がひと目でわかる!危険な症状を早期に発見しよう

HOME » 神経性のしびれに関する私的トピックス » せきずい損傷が治癒した海外の臨床事例

せきずい損傷が治癒した海外の臨床事例

ガングリオシドの神経回復効果を確信するに至った、実際にあった海外の事例を紹介します。

ガングリオシドの効果に着目したテレビ番組

ガングリオシドについて調べるうちに明らかになってきたさまざまな効用から、ガングリオシドを含むヒトデのエキスが神経組織の機能改善に効果があるはずだと確信し始めた頃のことです。

まさに絶妙のタイミングでガングリオシドの効果に着目したテレビ番組が放送されました。放映された番組はフジテレビの「奇跡体験!アンビリバボー」、タイトルは「72時間以内に投与せよ・脊髄損傷を止める奇跡の薬」(2012年2月23日放送)です。

医者が見放した脊髄損傷が、ガングリオシドで回復!

フジテレビで放送された「72時間以内に投与せよ・脊髄損傷を止める奇跡の薬」の内容は、次のようなものです。

カリフォルニア州に住む幸せな一家を襲った突然の出来事。父親の不在中に木登りで遊んでいた三男が、木から転落して頭を強く打ってしまいます。幸い意識はあるものの体が動かせない状態で、すぐ地元の小児病院に運ばれました。

診察に当たった医師からは「今後、自力で歩くことは困難」という絶望的な宣告が言い渡されてしまいます。頭から落ちたために脊髄が損傷してしまったのです。

父親は何とか息子を助けようと寝る間も惜しんでパソコンに向かい、脊髄損傷に関する情報を探し続けました。事故の次の日の深夜2時、膨大なデータの中から父親が見つけ出したのは、脊髄損傷の実験薬についてのレポートでした。

GM-1ガングリオシドという実験薬が、筋肉の麻痺を回復させる可能性があると言うのです。

GM-1ガングリオシドの神経麻痺回復の効果が実証されているのは、神経組織の損傷から72時間以内という厳しいものでした。しかし父親は諦めず、政府から実験薬の使用許可を取り付け、友人にも奔走してもらってリミット6時間遅れで三男にGM-1ガングリオシドを投与することができました。

ガングリオシドが投与された翌日から見る見る回復が始まり、リハビリを経て2ヶ月後には自力で歩くことができるようになりました。退院後には好きなサッカーもできるようになったそうです。

日本ではヒトデエキスなどを活用

私は番組を食い入るように見ていました。

手足のしびれにも有効、可能性いっぱいのヒトデそして、やはりガングリオシドには損傷した神経機能を修復する効果があるということを確信しました。

しかし、アメリカでもまだ実験薬として一般の使用は行われていないガングリオシドを、医薬品として日本で使用するのは不可能です。

ただ、ガングリオシドを主成分としたヒトデエキスなどを活用することなら、今すぐにでも可能な対処法と言えるでしょう。

>>ヒトデに含まれる「ガングリオシド」の神経への働きを確認する