手足のしびれの原因がひと目でわかる!危険な症状を早期に発見しよう

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【手足編】手足のしびれをケース別に分析

単に「しびれ」という言葉で表せない症状もありますが、ここでは皮膚感覚に異常がある場合(触っているのに手袋を通したようにしか感じない、痛みを感じないなど)や筋肉に力が入らず上手く動かせない状態を「しびれ」と呼びます。

手足が同時にしびれる

特に片側の手足が同時にしびれる場合は、一般的に脳梗塞を疑います。初期の脳梗塞は放置しておくと病巣を広げて、さらに別の麻痺を生じさせてしまうこともあります。手足が同時にしびれた場合は、迷わずに病院に駆け込んだ方が良いでしょう。

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痛みが伴う「しびれ」の場合

しびれが起きる前段階では、必ず痛みがあります。痛みがあってのしびれなのです。

痛みの原因はさまざまですが、血管性の痛みの場合は注意が必要です。何らかの原因によって血流が妨げられていると、少しの怪我を元に潰瘍が広がったり最悪の場合は細胞が壊死を起こします。

>>痛みがあるしびれの詳細情報を見る

手足のしびれには命に関わる重大な病気が原因のものもあるので、素人判断はとても危険です。「しびれ」の症状に気が付いたら、早めに専門医を受診されるようお勧めします。受診の際の診療科選びには、当サイト掲載の情報をお役に立てください。